加飾

Decoration

Carve decorative patterns on your product

他人に自慢したくなる製品を創るのがエンジニアの仕事である。
エンジニアが自慢したくなる金型を創るのがIBUKIの仕事である。

短納期・コスト削減に加え、製品のデザイン性が細部にわたって強く求められる時代。デザイナー、商品企画の担当者の皆様、IBUKI では「加飾の技術」は塗装、フィルム転写とは イメージの異なる仕上げ、風合いを実現します。二次加工を省くというプロセス改革への貢献も 期待出来ますが、クライアントの皆様と直接お話をし、希望されているイメージをお聞きし オリジナルの「加飾」を創り出しています。

加飾とは、金属の表面処理加工であるヘアライン加工やカーボン繊維状の模様を金型へ加工しておくことで、成形品に転写した際、金属のような質感や鮮やかな虹色を生み出します。手触り感を含め、成形プロセスを通じて、高級感を増すことが出来ます。

IBUKIでは、加飾の質を高めると共に、バラエティを増してきました。今や加工可能なサイズは1メートルを超え、平面だけでなく、立体曲面上へも加工が可能です。
これ、樹脂なんです。
ぜひ、画面を覗きこんで見てください。まるで藤や竹の繊維を織り込んだかのような、檜垣模様を施しています。非常に細かいピッチで削られた金型によって光沢を与えられた樹脂やプラスチックは、高級な工芸品そのもの。 檜垣模様だけでなく、CFRPのようなカーボン繊維状模様もご覧いただけます。
思わず息を呑む立体ハニカム加工
指紋を付けたくない…思わずそう感じさせてくれるのは、鏡のようにピカピカの平面。加飾には、鏡面加工という選択肢もあります。一見、複雑に見える形状でも、金属の機械加工が可能ならば問題ありません。加飾は施せます。お客様の想うデザインを実現することが、私たちIBUKIにとっての喜びでもあります。
ヘアラインがかける魔法
高精細のヘアラインは、光沢も調整が可能で金属的な質感を生み出します。写真は本体パネル、ボックスが一体構造となった構造を生かし、ヘアーライン加工をトップ面に施した特徴あるブルーレイプレイヤー。手にされた方にとっては、まるで魔法をかけられたように感じていただけることでしょう。
金型を見た人が一言、
“これはもはやアートだね”と言った。
IBUKIではお客様の想いを実現するため、常に挑戦し続けてきました。今ある加飾技術もお客様と協同した挑戦の結果に他なりません。美しい製品は、美しい金型から生み出される。私たちの製造哲学です。なお、複雑な立体の局面に対しても加飾は可能です。
加飾柄は組み合わせることもできます。
高級感を生み出す魔法は、組み合わせて使うことも可能です。こちらのサンプルは、鏡面加工・ヘアライン柄加工・シボ加工柄が施されています。また、加工面も選ばないため、デザインに自由を与えてくれます。
デザインに自由を。
こちらのサンプルは、立体ハニカム加工を施しています。見る角度によって、ハニカム状にも立方体模様にも見えます。さらに樹脂を選ぶことで、様々なカラー展開も容易です。規則正しく並んだ幾何学模様が織りなす調和の取れたコントラストが、それぞれのカラーに独特の質感を与えてくれます。

サイズ

形状

模様

・3cm〜1m超まで ・形状は自由です ・ ヘアライン
・ カーボン繊維状
・ 檜垣模様
・ 鏡面加工
・ 立体ハニカム
・ メッシュ
・ クライアントの発想

製品ギャラリー